高尿酸血症の診断

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高尿酸血症の診断


痛風を診断するときにポイントとなる高尿酸血症は無症状であることがほとんどです。そのため、自分で判断することはできません。 また、仮に健康診断のとき、尿酸値が正常値だったからといって必ずしも安心できないのが高尿酸血の特徴です。
 尿酸値の判断は容易でない場合があります。尿酸値は年齢や性別などによって個人差があり、同じ人でも日によっていくらか変動することがあります。 このような変動を「生理的変動幅」といいます。1日24時間での生理的変動幅はごくわずかなものでも、1週間や1ヶ月といった単位では変動が大きくなることは珍しくありません。 その為一回の検査だけでは尿酸値をうんぬんすることには問題があります。
 尿酸値が大きく変動する原因は、主に生活環境や体調の変化です。食べすぎたり、お酒を飲む機会が続いたり、仕事が忙しく心身のストレスが大きくなったりすると、尿酸値は上昇 しやすくなります。激しい運動をしたあとや、反対に運動不足が続いて体重が増加したときも尿酸値は上がるものです。 また、高尿酸血症について詳しい患者さんの中には、検査の前にわざわざ尿酸値を下げる工夫をして病院に来る人もいます。
 そんな場合でも、日を空けて何回か測定すれば正しい尿酸値はわかります。一般に尿酸値7.0mg以上が高尿酸血症とされているのですが、もし高めだった場合、それが生理的変動幅に含まれるものなのかどうかは、痛風の発作の経過や合併症の有無などから医師が判断します。 正確な尿酸値を測定すると、発作を起こした患者さんのほとんどは7.0mg以上の値を示し、高尿酸血症といえますが、痛風以外の関節炎の鑑別も必要になってきます。

更新

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