痛風の合併症-肥満

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痛風の合併症 肥満

 

痛風と高尿酸血症の患者さんは、同時に肥満や糖尿病、高血圧などの合併症を起こしている場合が少なくありません。高尿酸血症とこれらの病気には関係がありません。 尿酸のコントロールは、痛風発作の再発と尿路結石の予防のためには必要です。しかし、高脂血症や糖尿病、高血圧などは、薬で尿酸値をコントロールしてもなったく改善しません。 でうから、尿酸値ばかりに気をとられて、ほかの生活習慣病を進行させ、悪化させることのないように注意してください。




肥満

 

痛風と合併しやすい病気には高脂血症や糖尿病がありますが、これらは痛風と同じように、体内の代謝の異常によって起こります。痛風の患者さんはこれらのうちどちらか、 または両方を発症している場合が少なくありません。そして、そういう人たちに共通しているのが肥満症です。肥満症は痛風、糖尿病、高脂血症の接点と考えられます。
   痛風の患者さんは、健康な人に比べると、総摂取エネルギー量が明らかに多くなっています。つまり、食べすぎ、飲みすぎです。その為肥満しやすいわけです。 とはいえ、一般に痛風の患者さんの場合、標準体重を大きく上回るような人でも、外見はがっちりとした筋肉質タイプが多いようなのです。 実際、相撲の力士の60%は高尿酸血症であるという報告もあるくらいです。
 肥満と尿酸代謝の関係は複雑で、まだわかっていない点も多くあります。身長と体重から割り出す肥満度だけを重視するのではなく、脂肪組織そのものの増加量や、脂肪と筋肉との割合にも注意を向けることが必要でしょう。
 痛風の治療や合併症の予防のためにも、肥満の改善はとても大切です。ただし、急に体重を減らすと、尿酸が急速にふえて痛風発作が起こりやすくなります。 減量する場合は、バランスのいい食事を取り、一ヶ月に3kg前後を目安に減らしていきましょう。

痛風の合併症一覧

更新

昔は贅沢病と言われていた痛風も今や、食生活が激変し、誰でもなる可能性のある病気なりました。
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